目的別に歯科医を変えて一生使える歯を手に入れよう!

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良い歯医者選びのポイントとは

相性の合う歯科医を見つけるために

良い歯医者かどうかは、人によって様々です。治療の技術が高いことはもちろんですが、治療に関わる歯科医やスタッフとの相性も大きく関わってきます。
どんなに腕が良くても、治療の説明がほとんどなかったり、今後の治療の予定がほとんどなかった。といったことがあっては信用もできず、安心して治療を任せることもできません。まずは、見極めるためのポイントを抑えておきましょう。
【見極めポイント】
●予約時や受付時の対応がいい
●医師や歯科助手の人柄
●治療計画や方針をしっかり説明してくれる
●疑問にきちんと答えてくれる
●予防歯科に力を入れている
●歯磨きの指導をしてくれる
●高額な費用がかかる治療を無理に勧めない
●院内が清潔で整っている
●費用の説明をしてくれる
など、このほか、自分なりのチェック項目を持っておくのも良いかもしれません。

掛かりつけの歯科医は居たほうがいい

厚生労働省と日本医師会が提唱する「8020(はちまる・にいまる)運動」(80歳までに20本歯を残す事を目指す)。この20本の歯というのは、「自分の歯で食べる」ために必要な歯の本数を意味しています。
歯は自分の歯以外にインプラントや差し歯、入れ歯などありますが、義歯ではどうしても違和感が出てくるものです。当然、定期的なメンテナンスも必要になりますが、高齢になってからの歯科医への通院は大変です。ですから、今ある自分の歯を健康に保つことが必要なのです。
掛かりつけの歯科医がいることで、これまでの経過を踏まえて将来的な治療方針を立てることもできますし、何より「あなたの歯を分かっている」歯科医がいることが安心へと繋がります。
歯科医を転々として定まらないと、適切な対処がしづらくなります。
少しでも永く自分の歯で美味しく食事ができるよう、掛かりつけの歯科医は見つけておくことをお勧めします。


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